カテゴリ:本・漫画

  • 戦国の長嶋巨人軍
    [ 2012-05-16 23:41 ]
  • コモエスタうすらバカ
    [ 2012-02-27 12:52 ]
  • 弐十手物語
    [ 2012-01-11 21:16 ]
  • おおむね月刊東陽片岡8月号
    [ 2011-09-17 09:04 ]
  • シアワセのレモンサワーと
    [ 2011-05-30 06:43 ]
  • ショックな事。
    [ 2010-04-30 07:02 ]
  • 恐ろしき四月馬鹿。
    [ 2010-04-01 17:42 ]

戦国の長嶋巨人軍

  自分部屋はほぼ片付いたので、昨日は居間の入口にある、恐らく7~8年扉を開けていなかった自分専用本棚の本を全部出して、捨てる本捨てない本を選り分けた。

  が、しかし、7~8年もの間放置しといて、今さら捨てるのが惜しい本なんて殆ど無かったよ。

  こちらの好きなジャンルの本など一瞥すらくれぬクセして、いざ「もう一生読むことも無いから捨てる」と言うと何気なく引き止めにかかる潔くないハム介氏の出勤中に、全部ヒモで縛ってまとめちまった。

  本の結束はけっこう力が要るので、両手の小指が筋肉痛みたいに痛くなってしまったんですが、左の方だけヤケに痛みが酷くて、手首を捻ってよくよく見てみたら、第二関節に沿ってパカッと割れていたよ…。お茶碗洗いもお風呂も激痛であります。


  「コミックバンチ・創刊0号」なんてのも出て来た。2001年の昨日創刊だったのか。奇遇だなぁ。さすが扉付きの本棚、雑誌なのに驚くほど保存状態良いですよ。

  2001年当時は、今の家に越して来て1年しか経っていないので、それほど汚部屋ではなかった。でも段ボール箱を開けるのが面倒臭くて、半年ぐらい知らんぷりしていたような。

  そういや、創刊1号も出て来た。何故取っとこうと思ったんだろう?そんな感じの物ばかり。


  でも、志茂田景樹の「戦国の長嶋巨人軍」だけは捨てられない。

  歴史書、小説問わず、戦国時代の本を読み漁っていた九十年代、とうとう読む本がなくなり「戦国武将が出ているなら何でもイイや」と、思わず買ってしまったのが「戦国の長嶋巨人軍」との出逢い。

  平積み&初版だったから、出たばかりのところを見つけて買ったみたいなんだな。

  買った本屋も覚えとる。かつて北浦和HOPビルにあった、「あしたば」書店。

  多分、「戦国自衛隊」みたいな話だろうなーと思って読んでみたのですが、現代に帰る術も無い絶望的な状況のワリに巨人軍の皆さんは暢気なもので、戦国ライフを満喫していた。

  この本だけは絶対に捨てちゃイカンと思い、引越しの時も捨てずに大事にしていたのですが、今は7250円(アマゾン)なんて信じられない値がついているのか。

  7250円払う価値があるかどうかは疑問なれど、ブックオフで安く売っているのを見つけた時には、是非とも買って読んでみて欲しい名作であるのは確か。読んでいる間は、嫌な事も忘れて大笑い出来ると思う。

  
      ※画像はクリックで大きくなります。

by kuchibashimono | 2012-05-16 23:41 | 本・漫画 | Trackback | Comments(0)

コモエスタうすらバカ

  25日は、待ちに待っていた東陽片岡先生の新刊が届いた。アマゾンで予約していたから楽しみで楽しみで。

  「プレイコミック」は定期購読していなかったので、全て初見のお話で嬉しかったよ。


  愚痴聞き屋さんの身長が、125cm(「お三十路3」)から108cmに縮んでいることに気がついて、真夜中に声を出して大笑いしてしまった。

  
      ※画像はクリックで大きくなります。

by kuchibashimono | 2012-02-27 12:52 | 本・漫画 | Trackback | Comments(0)

弐十手物語

  …の自炊を昨日から始めた。全百十巻もある上に、25巻ぐらいまでは話が面白くてついつい読んでしまうので、一向に進まなかった。

  早いとこ歯抜けを探さないと。汚部屋だから捜索が容易でない。



      ※画像は「弐十手物語」ではありません。

by kuchibashimono | 2012-01-11 21:16 | 本・漫画 | Trackback | Comments(0)

おおむね月刊東陽片岡8月号

たみゃらん  16頁で800円は全然構わないのですが、店舗受け取りだと送料のかからないセブンネットでは取り扱っていなさそうなので、出版社に直接注文しなければならず、送料500円が結構ツラいよ。だからと言って、買わないなんて事は有り得ない。
  おおむね月刊東陽片岡8月号

  ページ数の物足りなさは致し方ありませんが、内容はいつも通りで大変面白かった。

  それにしても、「すったて」(冷汁うどん)の話が出て来るとは思わなかったな。確かに美味しい物なので、今すぐにでも作って食べたくなりました。夏風邪にも効きそうだ。

by kuchibashimono | 2011-09-17 09:04 | 本・漫画 | Trackback | Comments(2)

シアワセのレモンサワーと

  土曜日、ハム介氏は用事と仕事で昼頃まで外出、自分はグーグー寝ていた。日曜日もつい16時頃まで寝てしまい、未だ眠気が来ず、焦っているところ。

  コレじゃあ歯医者(またですか)の予約が取れないよ。取っても睡魔に敗けてドタキャンしてしまいそうだよ。

  土曜日、週一の買出しの時、「西遊妖猿伝の2巻だけ買ってなかったから買いに行きたい」というので、北与野の書楽へ行ってみた。

  結局、お目当ての2巻は売っておらず、「リバースエッジ・大川端探偵社」の3巻と、ずっと読みたい読みたいと思いながらウッカリ忘れていた、「東京都北区赤羽 (清野とおる)」を2冊だけ買って帰って来た。

  それで「東京都北区赤羽」、もっと早く読んでいれば良かった。埼玉に引っ越して来るまで、赤羽駅周辺をウロウロしまくっていた自分には、懐かし過ぎて切なかったよ。続きが楽しみだ。

  この漫画に出て来た自動車教習所も、今は無き祖父と関係の深い所だったので、大変良くして頂いた。なのに、7年も前に無くなっていた事も、跡地で温泉を掘っていたら、天然ガスに引火して大火事を出した後、予定が変更されてマンションが建った事も、この漫画で初めて知った。

  作者が選ばなかった方の教習所は、多分、ハム介氏が通った所だと思う。コッチの方が評判は良かった。

  赤羽と言えば20年も前、東口の噴水で滝行に励んでいるホームレスのオジサンを見て衝撃を受けたのですが、今思えば、真夏の暑さにウンザリして涼んでいただけだろうな。

冷凍ご飯と根深汁
  
      (画像)ある日の侘しい昼食。

  最近、もう1つウッカリしていた事は、「シアワセのレモンサワー(東陽片岡)」が出ていた事を全く知らずにいた事。震災の前日が発売日っぽかったから、そりゃ知らないハズだ。さっそく注文した。

  「赤羽」の作者も「シアワセのレモンサワー」の作者も、板橋区出身で北区に縁が深いんだな。この2区は対を成しているのだろうか。

  自分が子供だった30年ぐらい前には、↑お2方の漫画に出て来るような、変わった大人達が結構いたと思う。

by kuchibashimono | 2011-05-30 06:43 | 本・漫画 | Trackback | Comments(0)

ショックな事。

  漫サンで連載されている東陽片岡先生の漫画が、あと5回で終了してしまうらしい。なんてこった。魂が抜けそうになった。

  片岡先生の連載がなくなったら、漫サンを買う理由がなくなってしまう。ほぼ毎週買い続けていたのに。

  「監察医朝顔」とかも読んではいるが、毎週買ってまで読みたいとは思わないし、今後はいつ載るかも判らない「湯けむりスナイパーⅢ」が載った時だけか、漫サンを買うのも。

  4回限りだった「肉男!!」が長期連載されるのであれば、再び手に取る事もあり得る。

  自分はこれから、一体何を楽しみに生きて行けば良いのだろう。寂しい。寂し過ぎる。正に悲しみのレモンサワーであります。

  すっかり気が滅入ってしまったので、連休中に↓コレを作ろうと思って。

  Cpicon おぉ。。まさにこれはハトサブレ!? by かっきぃ

  ホットケーキミックスを使って簡単に出来るってところが素晴らしいな。

パルメくん
  パルメザンチーズに付いていたオマケ、パルメくんの巻。

by kuchibashimono | 2010-04-30 07:02 | 本・漫画 | Trackback | Comments(0)

恐ろしき四月馬鹿。

  昨日、3ヶ月ぶりぐらいに作った鳥はむさんの形を整える時に出た切れっ端(結構出る)を、冷凍してあった野菜屑と出しパックと共に煮て、結構美味しい汁が出来上がったんですが、魚介系のラーメンみたいな風味になったので、会社帰りのハム介氏に頼んで、生ラーメンの玉を2人前買って来て貰った。

  そして今朝、寝かしておいたスープを再び味見してみたら、まろやかなうどん汁みたいな味に変わっているではないか。何故だ?

  昨日の時点では、誰が口にしても絶対ラーメン汁だったハズなのに、不思議なことがあるものだ。

  ハム氏はご丁寧にも、メンマやチャーシュー(鶏はむがあるのに)まで買って来て下さったので、ゴマ油でも垂らして誤魔化そう。

  20:13

  …と思っていたが、どう誤魔化してもラーメン汁っぽくならなかったので、諦めて普通のご飯を食べることにした。無念。

横溝正史「恐ろしき四月馬鹿」角川文庫
  横溝正史の処女作。短いし、そんなに面白くはない(酷い)ですが、記念すべき作品。

by kuchibashimono | 2010-04-01 17:42 | 本・漫画 | Trackback | Comments(0)